G大阪2-1フランクフルト ガンバ、ELチャンピオンに逆転勝ち

 フランクフルトジャパンツアーの2試合目。1試合目の浦和レッズ戦では浦和が4-2で勝利している。  長谷部の凱旋試合なのだが怪我の影響の残る長谷部はスタメンを外れた。  フランクフルトは浦和戦を若手主体で臨み、G大阪戦はレギュラーに近いメンバー起用であったらしい。  試合が始まってみると、フランクフルトはロングフィードの正確さ…
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日本1-2カナダ 負けたのはいいとしても

・ほぼ控えメンバーの先発。本番直前にしては余裕がある。 ・柴崎のフィードの正確さよ。森保監督が呼び続けている理由がわかる。 ・相馬はなぜ名古屋で点を取らないのか。名古屋はなぜ相馬に点を取らせるサッカーをしないのか。 ・久保は守備で苦労していた。先発では苦しい。 ・南野がほぼ存在しない。 ・日本のプレスが嵌っていない。浅野の…
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スペイン女子1-0日本女子 イングランド戦よりはマシだが

 イングランド戦のような完敗ではなかったが、それだけに足りない部分が露わになったように思われる。  守るにあたって正しい危機意識が乏しいこと、攻めるにあたってはシュートが下手な点だ。  9分の失点場面、スペインのロングシュートがバーに当たって跳ね返り、そこを詰められた。シュートを打たれた瞬間、日本は綺麗なブロックを作っていて人数…
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1986年W杯 フランス1-1(PK4-3)ブラジル ワールドカップ(本当に)名勝負

観る前に知っていたこと  ジーコがPKを外した。  その後、PK戦になってジーコは決めたがブラジルは敗れた。  ジーコは怪我明けでコンディションが悪かった。  プラティニが、悲嘆するジーコに「サッカーはまだ続く」と言ったらしい(本当かどうか知らない)。  準々決勝でブラジルに勝利したフランスは準決勝で西ドイツに敗れる。 …
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京都1-1熊本 京都かろうじて逃げ切り残留

 J1参入プレーオフ 決定戦。  J1側が有利なレギュレーション。試合は京都ホームで行われ、引き分けの場合はJ1側が残留。J2側はJ1昇格ならずとなる。  試合結果は京都がレギュレーションに助けられた格好となった。  引き分けで京都残留なのだから熊本が攻めて京都が守る展開になるかと思いきや、京都は試合開始直後から積極的に攻めた…
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日本女子0-4イングランド女子 想像以上の大差

 一般的に、日本代表の試合は勝った試合よりも負けた試合のほうが書きやすいんです。称賛するより批判する方が文章としては書くのが楽ですから。  それにある程度点が入ったゲームは、入った点の経過を書くだけで、得点の称賛や失点の批判になります。0-0よりもよほど書きやすい。  ですので、この試合は書きやすい部類に入ります。  問題は感…
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史上最大の婚活

 婚活? うん。この間一人会ってみた。年収五百万の正会社員。年は三十二って言ったかな。身長は175センチ。スペックは悪くない。それで趣味がドライブと特撮って言うの。ドライブはともかく特撮ってオタク? でもこっちも三十ちょい前で焦ってるから贅沢言えない。極端なことが無ければいい、部屋の中がフィギュアだらけとかそういうのでなければ、と思って…
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F東京2-3川崎F 川崎F執念の勝利も

 聖和学園-東北学院戦が伸びたため、F東京-川崎F戦の録画が始まった時は21分が経過しており、すでに川崎Fの先制点が決まって0-1となっていた。19分脇坂のミドルシュート。  29分、抜け出したアダイウトンを倒してしまい、川崎Fゴールキーパーのチョンソンリョン一発レッド。見事な足払いで判定は文句なし。川崎Fは10人になった。33分、川…
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神戸1-3横浜M マリノス優勝

 終盤にきての2連敗で優勝へ暗雲が漂った横浜Mだが、前節に勝利し首位を保って最終戦を迎えることになった。最終節はアウェーの神戸戦。  7分横浜M、左サイドから岩田のミドルシュート。右ポストを叩いて跳ね返ったボールを水沼が倒れながら拾って、アンデルソン ロペスが押し込んだ。しかし長い長いVARの後、ボールをいったん抑えていた神戸ゴー…
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高校選手権宮城予選決勝 聖和学園0-0(PK6-5)東北学院 聖和学園が劇的なPK戦を制す

 第101回全国高校サッカー選手権宮城予選決勝。仙台育英を準決勝で破った聖和学園と、勝てば35年ぶりという東北学院の戦いとなった。  私の学生時分、聖和学園は女子高だった。2003年から共学。いつの間にか宮城県の高校サッカーでは男子も女子も名門となっている。  一方の東北学院、35年とは長い。私の学生の頃には何度か選手権に出ていた記…
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