ACL メルボルン1-0川崎F、CL インテル1-0CSKAモスクワ

メルボルン1-0川崎F つらい試合

 この試合は書くのがつらい。
 移動は大変だったろうし、芝は慣れなかっただろうし、メルボルンGKランゲラクは当たりまくっていたし、取られたPKはペナルティエリアの外だし、そもそも正当なチャージでファウルじゃないし。
 しかし、あれだけシュートを外し取られすれば勝てるわけもなく。
 次は切り替えて、と言ってももう3敗目。
 2位まで6ポイント差の広島と違って、川崎と2位の北京国安とは幸いまだ3ポイントしか離れていない。次のホームの城南戦、何が何でも勝たなければならない。
 と、当たり前の感想しか出てこない。見ていても楽しいことがなかった。


インテル1-0CSKAモスクワ 鼻を折られたか

 最初はインテルの動きも鈍いと思っていたが、後半に入って徐々に差が拡がっていき、最後には点差以上の実力差を感じた。とにかくモスクワは全然好機が作れない。時間が経つほど手も足も出なくなっていく。
 本田はボールを受けてはたいて、という以上のことが何もできなかった。ドリブルでつっかける場面もなく、たった一度のフリーキックも譲っていた。本人が語る以上に足首の状態が悪かったのかもしれない。あるいは、何もできないほど力の差があったか。
 伸び盛りの若者はどこかで天狗の鼻を折られる時があるものだ。これがその試合になったか。

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