女子W杯 日本0-2イングランド いろいろとうまくやられてしまった
いくつか重要と思われた順番に
・イングランド前半の作戦
まずセンターバックにチェック。そこから前に出されたら中盤でチェック。これだけで日本はビルドアップが出来なくなった。中盤へ前線へパスを繋げられない。仕方なくロングボール、長身のイングランドがカット。その繰り返し。
・走力の減退
三戦目でもう日本選手達はスタミナ切れになったらしい。走れない。だからパスコースが作れない。敏捷性も乏しくて仕掛けても抜けない。
三戦目でこれなら四戦目はもっと疲れているだろう。
・一失点目
海堀が前に出過ぎた、というよりは、熊谷がホワイトを見失ったことのほうが問題。
・後半
日本が攻め込んだが、イングランドがゴール前に密に立っているだけで守られてしまった。崩すには走らないといけないし、かわすには敏捷さが必要。この日はどちらも無し。
・審判
主審が接触プレーを取らなかったのも不利に働いたが、線審はさらに酷かった。明らかな日本のコーナーキックが少なくとも三度はゴールキックになった。日韓W杯の韓国-スペイン戦を思い出した。
主審はカナダ。副審はアメリカとエルサルバドル。
ドイツはでかくてイングランドよりもうまくて開催国で前回優勝国。
普通に考えれば負けとしたものである。
ドイツ戦で勝つには、何か普通でないことが起きる必要がある。
・イングランド前半の作戦
まずセンターバックにチェック。そこから前に出されたら中盤でチェック。これだけで日本はビルドアップが出来なくなった。中盤へ前線へパスを繋げられない。仕方なくロングボール、長身のイングランドがカット。その繰り返し。
・走力の減退
三戦目でもう日本選手達はスタミナ切れになったらしい。走れない。だからパスコースが作れない。敏捷性も乏しくて仕掛けても抜けない。
三戦目でこれなら四戦目はもっと疲れているだろう。
・一失点目
海堀が前に出過ぎた、というよりは、熊谷がホワイトを見失ったことのほうが問題。
・後半
日本が攻め込んだが、イングランドがゴール前に密に立っているだけで守られてしまった。崩すには走らないといけないし、かわすには敏捷さが必要。この日はどちらも無し。
・審判
主審が接触プレーを取らなかったのも不利に働いたが、線審はさらに酷かった。明らかな日本のコーナーキックが少なくとも三度はゴールキックになった。日韓W杯の韓国-スペイン戦を思い出した。
主審はカナダ。副審はアメリカとエルサルバドル。
ドイツはでかくてイングランドよりもうまくて開催国で前回優勝国。
普通に考えれば負けとしたものである。
ドイツ戦で勝つには、何か普通でないことが起きる必要がある。
この記事へのコメント
日本対ドイツ戦、おっしゃる通りの内容と思います。でも延長まで見て疲れてしまったのでインタビューは見ていません。
近いうちに感想をブログに書くつもりです。