マイ仙台3-1EL埼玉 WEリーグ開幕勝利
WEリーグは11チームで争われる。10月22/23日に開幕。1月9日の第8節の後に中断し3月4/5日に再開。最終22節は6月10/11日に行われる。当開幕戦の放映はルヴァン杯決勝の裏で行われた。
マイナビ仙台レディースの相手はちふれASエルフェン埼玉。試合開始前には、今年神戸から移籍してきた中島依美の300試合出場のセレモニーがあった。プレゼンターは澤穂希。澤氏はそのままこの試合の解説席に座った。試合会場はユアテックスタジアム仙台。入場者数3117人。
前半は埼玉の動きの方が良かった。澤解説によれば、仙台はファーストディフェンダーが誰か定まっていないとのこと。フィルターがかからずすぐにボールが仙台側にやってくるイメージ。また、センターフォワードのスラジャナ ブラトヴィッチが孤立気味で選手間の距離感がよくないと言う。
先制点も埼玉。27分、コーナーキックから岸がヘディングで合わせた。
その後、仙台が反撃。34分、左サイドから中島のクロスに船木が頭で合わせて角度を浅く変えてゴールイン。さすが中島、フリーだと正確なキックが飛んでくる。
さらに43分、左サイドから高平のクロスに飛び込んできた矢形がヘディングでゴール。人こそ違え似た形の得点。練習の成果だろうか。前半は2-1で終了。
後半に入って仙台の動きはさらに良くなった。67分、ロングフィードを受けた矢形がドリブルで翻弄。ディフェンダーを引きつけてフリーの中島にパス。中島のシュートが決まって3点目。試合終了間際にも中島のシュートがあったが、それはクロスバーを越えて試合終了。
試合終了後、松田監督も選手も課題があることを語っていた。それは解説の澤氏も指摘していた。課題があるということは伸びしろがあるということでもある。今後のマイナビ仙台レディースに注目したいが、まず宮城県でどれだけ試合の放送があるのか気になる所である。
マイナビ仙台レディースの相手はちふれASエルフェン埼玉。試合開始前には、今年神戸から移籍してきた中島依美の300試合出場のセレモニーがあった。プレゼンターは澤穂希。澤氏はそのままこの試合の解説席に座った。試合会場はユアテックスタジアム仙台。入場者数3117人。
前半は埼玉の動きの方が良かった。澤解説によれば、仙台はファーストディフェンダーが誰か定まっていないとのこと。フィルターがかからずすぐにボールが仙台側にやってくるイメージ。また、センターフォワードのスラジャナ ブラトヴィッチが孤立気味で選手間の距離感がよくないと言う。
先制点も埼玉。27分、コーナーキックから岸がヘディングで合わせた。
その後、仙台が反撃。34分、左サイドから中島のクロスに船木が頭で合わせて角度を浅く変えてゴールイン。さすが中島、フリーだと正確なキックが飛んでくる。
さらに43分、左サイドから高平のクロスに飛び込んできた矢形がヘディングでゴール。人こそ違え似た形の得点。練習の成果だろうか。前半は2-1で終了。
後半に入って仙台の動きはさらに良くなった。67分、ロングフィードを受けた矢形がドリブルで翻弄。ディフェンダーを引きつけてフリーの中島にパス。中島のシュートが決まって3点目。試合終了間際にも中島のシュートがあったが、それはクロスバーを越えて試合終了。
試合終了後、松田監督も選手も課題があることを語っていた。それは解説の澤氏も指摘していた。課題があるということは伸びしろがあるということでもある。今後のマイナビ仙台レディースに注目したいが、まず宮城県でどれだけ試合の放送があるのか気になる所である。
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