U-22 日本2-3ベルギー 酷い前半修正した後半そして敗戦
ベルギー戦はスペインで行われた。アウェーだったドイツ戦と違って第三国であり、観客が少なかった。
GK: 小久保
DF: 加藤聖、鈴木海、西尾、中村拓
アンカー:川﨑
インサイドハーフ:鈴木唯、藤田
3トップ:平岡、木村勇、松村
ドイツ戦に続いて先発したのは加藤聖、西尾、川崎、鈴木唯の4名。ドイツ戦の4-2-1-3と違って4-1-2-3。
前半が酷かったのだが、中でも失点場面は目を覆うばかりであった。
5分、前から繋ごうとして引っかかり、バイタルエリアでLARGIEにボールが入った瞬間にもう2対3の数的不利。LARGIEの前にセンターバックが二人いるのだけれど、二人ともLARGIEにほとんど体を寄せずにほぼノーマーク状態でLARGIEにシュートを打たれていた。
20分、パスミスを取られてLARGIEからJORBEにパス。JORBEに寄せる間もなくほぼノーマークでシュート。なんなのだろう、この点を取ってくださいというパスワークとその後の無抵抗ぶりは。
32分、右サイドバック中村拓に代えて内野。
ハーフタイムで日本は一挙4人を交代。川崎、平岡、木村勇、松村に代わり、木村誠、佐藤、山本、細谷。3-4-2-1にシステム変更。するとプレスが嵌るようになった。攻撃もスムーズ。
54分のコーナーキック、加藤聖が蹴って木村誠が頭で後方に落としファーサイドの佐藤恵が押し込んで1点差。
64分には中盤でボールをカットし、ボールは右サイドに開いた鈴木唯へ。鈴木唯はそのまま右サイド45度からファーサイドにシュートを突き刺した。同点。
意気上がる日本代表だが86分、中盤でボールを奪われて左サイドを破られ、クロス、KYANのシュートで勝ち越された。この場面、左サイドで抑えに行った西尾があっさり躱されていたのは残念だった。そのまま試合終了。
後半に入って修正し盛り返したのは良い点だが、失点場面が残念に過ぎた。繋ぎがうまくいかずにボールを取られた時、その危機管理をどうするのか、という所が今後の課題かと思われる。
GK: 小久保
DF: 加藤聖、鈴木海、西尾、中村拓
アンカー:川﨑
インサイドハーフ:鈴木唯、藤田
3トップ:平岡、木村勇、松村
ドイツ戦に続いて先発したのは加藤聖、西尾、川崎、鈴木唯の4名。ドイツ戦の4-2-1-3と違って4-1-2-3。
前半が酷かったのだが、中でも失点場面は目を覆うばかりであった。
5分、前から繋ごうとして引っかかり、バイタルエリアでLARGIEにボールが入った瞬間にもう2対3の数的不利。LARGIEの前にセンターバックが二人いるのだけれど、二人ともLARGIEにほとんど体を寄せずにほぼノーマーク状態でLARGIEにシュートを打たれていた。
20分、パスミスを取られてLARGIEからJORBEにパス。JORBEに寄せる間もなくほぼノーマークでシュート。なんなのだろう、この点を取ってくださいというパスワークとその後の無抵抗ぶりは。
32分、右サイドバック中村拓に代えて内野。
ハーフタイムで日本は一挙4人を交代。川崎、平岡、木村勇、松村に代わり、木村誠、佐藤、山本、細谷。3-4-2-1にシステム変更。するとプレスが嵌るようになった。攻撃もスムーズ。
54分のコーナーキック、加藤聖が蹴って木村誠が頭で後方に落としファーサイドの佐藤恵が押し込んで1点差。
64分には中盤でボールをカットし、ボールは右サイドに開いた鈴木唯へ。鈴木唯はそのまま右サイド45度からファーサイドにシュートを突き刺した。同点。
意気上がる日本代表だが86分、中盤でボールを奪われて左サイドを破られ、クロス、KYANのシュートで勝ち越された。この場面、左サイドで抑えに行った西尾があっさり躱されていたのは残念だった。そのまま試合終了。
後半に入って修正し盛り返したのは良い点だが、失点場面が残念に過ぎた。繋ぎがうまくいかずにボールを取られた時、その危機管理をどうするのか、という所が今後の課題かと思われる。
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