天皇杯準決勝 町田2-0F東京 延長にもつれてから町田2ゴール
天皇杯準決勝。この試合に出場する選手は日本代表の親善試合メンバーから外すという配慮がなされた。各クラブにとってそうした配慮はありがたいかもしれない。だが町田の相馬が言う通り、そんな配慮がいらないような日程であるほうが望ましい。来年はさて、どうなるのだろうか。
F東京ではゴールキーパー、キム・スンギュが代表召集のため、GKは波多野が出場。もちろん韓国代表が日本の天皇杯を考慮する筈はない。
試合は非常に堅かった。ボールの奪い合いが激しく、それでいて決定機というものがほとんどない。解説の柿谷はF東京の戦術が良く、町田のプレスがうまくいっていないと語っていた。かと言ってF東京の攻撃が良いようにも見えなかった。
状況は後半に入っても変わらなかった。75分町田、デューク・藤尾に代えてナ サンホ・オ セフン。
試合前には放送で、町田左ウィング相馬とF東京右サイドバックの長友の対決が見どころと言われていた。実際にこの二人の対決は見ていて面白く、長友が抑えたり、相馬が出し抜いてクロスを入れたりしていた。しかし得点には結びつかなかった。
延長にもつれても堅いなあと思いながら見ていた。PK戦になるのかな、と延長前半から想像していた。
103分。町田がバイタルエリアにハイボールを放り込んだ。オセフンが頭で落とした。ボールはゴール前に。GKの波多野が取るのかなと思ったら、ショルツの背後から林幸太郎が右足を伸ばしてきた。ボールは波多野の手の上を越えた。ゴールイン。町田先制。
その後は町田が時間を稼ぎつつ、2点目を狙いつつ。延長後半に入って109分。町田がF東京陣内左コーナーキック付近で時間を稼ぐのかと思われた次の瞬間、ナサンホがヒールでバックパス。受けた相馬がドリブルで入り込み、左ポケットからパス。オセフンが決めて2-0。そのまま試合終了。
試合内容というよりも、延長に入ってからの決定力で町田が優った。交代選手のナ サンホとオ セフン、2-0になるまで残した相馬が活躍したところも采配の妙だろう。これで町田は天皇杯決勝初進出。
F東京ではゴールキーパー、キム・スンギュが代表召集のため、GKは波多野が出場。もちろん韓国代表が日本の天皇杯を考慮する筈はない。
試合は非常に堅かった。ボールの奪い合いが激しく、それでいて決定機というものがほとんどない。解説の柿谷はF東京の戦術が良く、町田のプレスがうまくいっていないと語っていた。かと言ってF東京の攻撃が良いようにも見えなかった。
状況は後半に入っても変わらなかった。75分町田、デューク・藤尾に代えてナ サンホ・オ セフン。
試合前には放送で、町田左ウィング相馬とF東京右サイドバックの長友の対決が見どころと言われていた。実際にこの二人の対決は見ていて面白く、長友が抑えたり、相馬が出し抜いてクロスを入れたりしていた。しかし得点には結びつかなかった。
延長にもつれても堅いなあと思いながら見ていた。PK戦になるのかな、と延長前半から想像していた。
103分。町田がバイタルエリアにハイボールを放り込んだ。オセフンが頭で落とした。ボールはゴール前に。GKの波多野が取るのかなと思ったら、ショルツの背後から林幸太郎が右足を伸ばしてきた。ボールは波多野の手の上を越えた。ゴールイン。町田先制。
その後は町田が時間を稼ぎつつ、2点目を狙いつつ。延長後半に入って109分。町田がF東京陣内左コーナーキック付近で時間を稼ぐのかと思われた次の瞬間、ナサンホがヒールでバックパス。受けた相馬がドリブルで入り込み、左ポケットからパス。オセフンが決めて2-0。そのまま試合終了。
試合内容というよりも、延長に入ってからの決定力で町田が優った。交代選手のナ サンホとオ セフン、2-0になるまで残した相馬が活躍したところも采配の妙だろう。これで町田は天皇杯決勝初進出。
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