日本女子3-0カナダ女子 危うい場面もありながら快勝
日本女子代表は苦境にあった。
今年2月にシービリーブズ杯でアメリカに勝ち優勝したのは良かった。
だがその後が良くない。親善試合でコロンビアに引き分け。ブラジルに2連敗。スペインに敗戦。
7月の東アジア選手権で1勝2分(タイペイに勝利、韓国・中国に引き分け)で3位。
10月のヨーロッパ遠征でイタリアに引き分け、ノルウェーに敗戦。
4月以降1勝4分4敗。タイペイにしか勝っていない。弱い。これは監督交代の検討をするべきではないか、などと私は考えていた。
FIFAランクで日本は8位、カナダは9位。今年最後に良い相手だ。場所は長崎。男子の森保監督(長崎出身)も来ていた。
このカナダ戦、スタメンに谷川がいた。スタメン起用は久々とのこと。となると誰か出ていないレギュラー選手がいる筈。控えメンバーを見ると長谷川がベンチスタート。途中で出てくるのかと思ったが出てこなかった。体調不良だろうか。谷川はトップ下で出場。
他に宮澤がボランチ。マンチェスターUでもボランチだそうで、代表でもボランチ起用で定着したらしい。フォーメーションは4-2-3-1。ただ、攻撃時は宮澤が前に出てくるので長野アンカーの4-1-2-3のようにも見えた。
序盤は日本が攻勢。谷川は周りがよく見えている。彼女のパスが通ると高い確率で好機になっていた。
8分、谷川のパスから藤野のシュートは惜しくもポストの右上に弾かれた。
惜しくも点が入らない状況が続くと、今度はカナダに攻められる展開になった。コーナーキックだ、フリーキックだ、クロスだと危機が続いた。
どうにか防いでいたら43分に日本のターン。宮澤シュートなどの後に高橋が右サイドからクロス。ファーサイドで田中が頭で落としてそこに谷川がフリー。左足シュートがゴール右に決まった。前半は1-0で終了。
後半に入って51分、田中がバックパスを受けた相手ゴールキーパーにプレス。ボールを奪ってシュート。これで2-0。
64分日本、北川・清家・田中に代えて、守屋・浜野・松窪。
68分、松窪のパスを受けた谷川が藤野にパス。藤野の強シュートが相手GKの手を弾いてゴールイン。これで3-0。
その後危ない場面もあった。86分カナダに抜け出された場面では守屋がどうにか追いついて事なきを得た。92分カナダのシュートは古賀がクリア。試合終了。
危うい場面もあったが、3-0で快勝。谷川の実力が示されたことも良かった。ニールセン監督も胸をなでおろした思いではなかったか。
今年2月にシービリーブズ杯でアメリカに勝ち優勝したのは良かった。
だがその後が良くない。親善試合でコロンビアに引き分け。ブラジルに2連敗。スペインに敗戦。
7月の東アジア選手権で1勝2分(タイペイに勝利、韓国・中国に引き分け)で3位。
10月のヨーロッパ遠征でイタリアに引き分け、ノルウェーに敗戦。
4月以降1勝4分4敗。タイペイにしか勝っていない。弱い。これは監督交代の検討をするべきではないか、などと私は考えていた。
FIFAランクで日本は8位、カナダは9位。今年最後に良い相手だ。場所は長崎。男子の森保監督(長崎出身)も来ていた。
このカナダ戦、スタメンに谷川がいた。スタメン起用は久々とのこと。となると誰か出ていないレギュラー選手がいる筈。控えメンバーを見ると長谷川がベンチスタート。途中で出てくるのかと思ったが出てこなかった。体調不良だろうか。谷川はトップ下で出場。
他に宮澤がボランチ。マンチェスターUでもボランチだそうで、代表でもボランチ起用で定着したらしい。フォーメーションは4-2-3-1。ただ、攻撃時は宮澤が前に出てくるので長野アンカーの4-1-2-3のようにも見えた。
序盤は日本が攻勢。谷川は周りがよく見えている。彼女のパスが通ると高い確率で好機になっていた。
8分、谷川のパスから藤野のシュートは惜しくもポストの右上に弾かれた。
惜しくも点が入らない状況が続くと、今度はカナダに攻められる展開になった。コーナーキックだ、フリーキックだ、クロスだと危機が続いた。
どうにか防いでいたら43分に日本のターン。宮澤シュートなどの後に高橋が右サイドからクロス。ファーサイドで田中が頭で落としてそこに谷川がフリー。左足シュートがゴール右に決まった。前半は1-0で終了。
後半に入って51分、田中がバックパスを受けた相手ゴールキーパーにプレス。ボールを奪ってシュート。これで2-0。
64分日本、北川・清家・田中に代えて、守屋・浜野・松窪。
68分、松窪のパスを受けた谷川が藤野にパス。藤野の強シュートが相手GKの手を弾いてゴールイン。これで3-0。
その後危ない場面もあった。86分カナダに抜け出された場面では守屋がどうにか追いついて事なきを得た。92分カナダのシュートは古賀がクリア。試合終了。
危うい場面もあったが、3-0で快勝。谷川の実力が示されたことも良かった。ニールセン監督も胸をなでおろした思いではなかったか。
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