高校選手権三回戦 日大藤沢2-1聖和学園 聖和学園惜しくも敗退
試合が始まってすぐ、聖和学園が前2試合と違って苦労していると感じた。日大藤沢には背の高い選手がいて、それだけではなくガタイもいいようだ。聖和学園の選手がボールと相手選手の間に体を入れても、ボールを奪えずに倒れる場面が何度も見られた。
それに後半途中まで聖和学園は4-3-2-1のフォーメーションを採用していたのだが、3の横を日大藤沢に使われてボールを運ばれていた。
ただ苦労はしていても不利というほどではない。日大藤沢側から見れば彼らも聖和学園の特異なテクニックサッカーに苦労していると感じていたかもしれない。
30分日大藤沢、右サイドから内田がクロス。有川がディフェンダーを背にしてボールを戻し、野口がバイタルエリアからシュート。ゴール右下隅に決まって日大藤沢先制。
このまま前半が終わるのかなと思われた40+1分の聖和学園、右サイドで藤川がカットインして前にパス出し。後藤が右の角度のないところからシュート。ゴールキーパー橋本が弾いた所に布施が押し込んで同点。直後に前半終了。
後半はどちらが有利とも言い難かったが、点が取りにくい展開に思えた。どちらか先に点を取ったほうが勝つのだろうという雰囲気がした。
そして59分日大藤沢、左からのコーナーキックがゴール前で混戦になった。そこで杉崎のシュートが決まって日大藤沢が勝ち越し。
その後は聖和学園が攻めるもなかなか相手ゴール前に近づけない。69分小杉のシュートはクロスバーの上。終了間際84分、平井のヘディングシュートもクロスバーの上。試合終了。
聖和学園惜しくも敗退。正直、県大会決勝で負けたチームがここまでやれるとは思っていなかった。だが個性的なサッカーで、彼らは確かに爪痕を残したと言えるだろう。
それに後半途中まで聖和学園は4-3-2-1のフォーメーションを採用していたのだが、3の横を日大藤沢に使われてボールを運ばれていた。
ただ苦労はしていても不利というほどではない。日大藤沢側から見れば彼らも聖和学園の特異なテクニックサッカーに苦労していると感じていたかもしれない。
30分日大藤沢、右サイドから内田がクロス。有川がディフェンダーを背にしてボールを戻し、野口がバイタルエリアからシュート。ゴール右下隅に決まって日大藤沢先制。
このまま前半が終わるのかなと思われた40+1分の聖和学園、右サイドで藤川がカットインして前にパス出し。後藤が右の角度のないところからシュート。ゴールキーパー橋本が弾いた所に布施が押し込んで同点。直後に前半終了。
後半はどちらが有利とも言い難かったが、点が取りにくい展開に思えた。どちらか先に点を取ったほうが勝つのだろうという雰囲気がした。
そして59分日大藤沢、左からのコーナーキックがゴール前で混戦になった。そこで杉崎のシュートが決まって日大藤沢が勝ち越し。
その後は聖和学園が攻めるもなかなか相手ゴール前に近づけない。69分小杉のシュートはクロスバーの上。終了間際84分、平井のヘディングシュートもクロスバーの上。試合終了。
聖和学園惜しくも敗退。正直、県大会決勝で負けたチームがここまでやれるとは思っていなかった。だが個性的なサッカーで、彼らは確かに爪痕を残したと言えるだろう。
この記事へのコメント