千葉0-2浦和 浦和が守り切って勝利
フクアリは雪。千葉のゴールキーパー若原は半袖短パンで、フィールドプレーヤーならまだしもどうしてそんな恰好で平気なのかと不思議に思われた。気温は8.2℃。積もるには高温だったのだろう。雪は試合が終わるまで降り続けたが試合終了まで積もることはなかった。
序盤、千葉の姫野のシュートがあった。しかし天秤はすぐに浦和側に傾いた。4分浦和、左サイドで肥田野が縦パス。先に追いつきそうだった千葉の河野は、ボールをGK若原にまかせようとした。しかし猛然と突進した松尾が河野を追い越して先にボールに追いついた。若原は慌ててボールに飛びつこうとして間に合わず松尾を倒した。PK。若原よりもむしろ河野の判断ミス。5分、このPKを松尾が自ら決めて浦和先制。
さらに12分、左サイドで松尾がドリブル。対応したのはセンターバックの久保庭。松尾が躱して左サイドポケットへ入り込んだ。ペナルティエリア内に千葉選手が何人もいたが久保庭のカバーはおらずGK若原と一対一。角度のない所から松尾がシュート。これはファーサイドでかろうじて日高が掻き出したがそのボールを肥田野が押し込んだ。これで0-2。
その後も浦和優勢で推移。0-2で前半終了。
後半に入って千葉は攻めた。51分ジュニオのシュートは宮本ブロック。その直後の52分、コーナーキック後の高橋ミドルシュートはポスト直撃。61分小林祐のシュートは安居がブロック。91分津久井のドリブル後のクロスから高橋のシュートは右サイドネット。どうしても点が入らないうちに試合終了。
悪天候の中で最初にペースを掴み、得点を重ねた浦和が守り切った。これで長崎、千葉とJ1昇格クラブは続けて敗れたことになる。どちらも勝つにはまだ何かひと工夫いるのかな、と思われた二試合だった。
序盤、千葉の姫野のシュートがあった。しかし天秤はすぐに浦和側に傾いた。4分浦和、左サイドで肥田野が縦パス。先に追いつきそうだった千葉の河野は、ボールをGK若原にまかせようとした。しかし猛然と突進した松尾が河野を追い越して先にボールに追いついた。若原は慌ててボールに飛びつこうとして間に合わず松尾を倒した。PK。若原よりもむしろ河野の判断ミス。5分、このPKを松尾が自ら決めて浦和先制。
さらに12分、左サイドで松尾がドリブル。対応したのはセンターバックの久保庭。松尾が躱して左サイドポケットへ入り込んだ。ペナルティエリア内に千葉選手が何人もいたが久保庭のカバーはおらずGK若原と一対一。角度のない所から松尾がシュート。これはファーサイドでかろうじて日高が掻き出したがそのボールを肥田野が押し込んだ。これで0-2。
その後も浦和優勢で推移。0-2で前半終了。
後半に入って千葉は攻めた。51分ジュニオのシュートは宮本ブロック。その直後の52分、コーナーキック後の高橋ミドルシュートはポスト直撃。61分小林祐のシュートは安居がブロック。91分津久井のドリブル後のクロスから高橋のシュートは右サイドネット。どうしても点が入らないうちに試合終了。
悪天候の中で最初にペースを掴み、得点を重ねた浦和が守り切った。これで長崎、千葉とJ1昇格クラブは続けて敗れたことになる。どちらも勝つにはまだ何かひと工夫いるのかな、と思われた二試合だった。
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