"未分類"の記事一覧

それは日本サッカーの長所なのか

 日本人は歴史的に「海外に学ぼう」と「日本は素晴らしい」の間を揺れ動いてきた。政治でも経済でも文化でも。サッカーでも海外サッカーを模倣しようとしたり、日本人の特性に合ったサッカーをと声高に叫ばれたり、何度も揺れ動いている。  オシムが「日本サッカーを日本化する」と言った時、サッカーマスコミが飛びついた。そんな日本人にとって、海外の有識…
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横浜M0-1磐田、大宮2-0東京V Jリーグのある日常

 Jリーグのある日常が帰ってきた。  日本代表の三次予選がユーロよりレベルが落ちるように、Jリーグは例えばプレミアトップチームに比べればレベルが落ちる。だからといって見ていられないということはない。JリーグにはJリーグの魅力があり、日本の大切な日常のサッカーである。  レベルが違う、ということは、向上する余地がある、ということでもあ…
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W杯最終予選組み合わせ決定

 オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタール。  決して楽ではないだろうが、悪くない組み合わせだ。  と、ドイツW杯のグループリーグの組み合わせを知った時もそう思ったのだから、現在の感想はあてにならない。  よその国の人が普通に考えたら、オーストラリアと日本が1位・2位と思うだろう。  オーストラリアと五分。バーレ…
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スペイン3-0ロシア 無敵艦隊の無敵まであと一勝

 優勝候補のイタリア・フランスを粉砕したオランダをロシアが粉砕しそのロシアをスペインが粉砕した。  上には上、を思い知らされた心地でいる。  走りまくってオランダに圧勝したロシアだが、スペイン戦では走れなかった。  スペインが走らせなかったというべきだろう。ポゼッションでは互角でも、キープ力はスペインが優れていた。時間が経つに…
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日本代表戦の観客

 Jリーグ戦の観客と違う所 ・サッカー場の前で記念写真を撮る ・ラメ入りのピンヒールを履いてくるお姉ちゃんがいる ・試合途中で席を立つ人が多い ・ハーフタイムでもないのに、トイレに行ったり食い物買ってきたり ・終わってないのに帰る人がいたり ・それもペアで帰っていく  ゴール裏ではなく、バックスタンドで見た光景。 …
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ロシア3-1オランダ、スペイン0-0(PK4-2)イタリア

ロシア-オランダ 走り勝ったロシア  ヒディンクのチームが勝つ時は常に走り勝っている。  日韓W杯では審判の助けも借りたが、イタリア・スペイン相手に走り勝ったから韓国は勝つことができた。  独W杯で日本がオーストラリアに負けたのも、最終盤に日本選手達が下を向き、豪州に走り負けたからだった。  そしてロシアはオランダに走り勝っ…
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日本1-0バーレーン(生観戦) あんなシュートとも言えないものが

 埼玉スタジアムは雨の中だった。  タイ戦は雪。オマーン・バーレーン戦は雨。相手国の不慣れさを思えば、恵まれているのか。  雨中を浦和美園駅から歩く。南入口から北入口に移動。傘を差しながら缶ビールを紙コップに移し替え、ゲートをくぐり、長い階段を登ってバックスタンド2階席に移動。  選手達を俯瞰する。ここは特等席。何よりも屋根がある…
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ブラジル0-0アルゼンチン これが最高峰か?

 欧州でユーロが、アジアでW杯三次予選が行われている頃、南米では世界最高峰にある二国の真剣勝負が切って落とされた。  のだが、  つまんなかった。  もともとコンディションが良くないのかもしれない。ブラジルもアルゼンチンも恐らくほとんど全員が欧州で長いシーズンを終えたばかりでへとへと。それが南アメリカまでやってきたのだから…
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フランス0-2イタリア 最悪の事態は最悪のタイミングで起こる

 勝たなければグループリーグ突破があり得ない試合で、強豪のイタリア戦。  そこでリベリが負傷し、アビダルがPKばかりかレッドカードを受け、アンリの出した足が絶妙のアシストになった。  最悪の事態は最悪のタイミングで起きた。  とは言え、3試合で1点ではグループリーグ突破などあり得ない。組み合わせは確かに厳しかったが、優勝候補は…
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タイ0-3日本 もっと上に

 まず最終予選に進めることができて、ほっとしている。  内容はあまり褒められたものではないが、それは選手達も感じているようだ。それなら、このチームはもっと上のレベルに行けるだろう。  選手達の表情と汗の出具合を見て、ひとつ前のオマーン戦よりも遥かにコンディションが良いと感じた。  その日本代表は序盤から積極的にプレスをかけた。…
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