"未分類"の記事一覧

イタリア1-1ルーマニア、オランダ4-1フランス

 ユーロ、グループCは2試合を終えて勝ち点がオランダ6,ルーマニア2、フランス1、イタリア1。優勝候補のフランスとイタリアがグループ敗退の危機に瀕するという事態になっている。  TBSでは伊ー蘭、伊ール、蘭ー仏戦を放映していた。それで見た感想だが、番狂わせには見えない。ここでいう番狂わせとは、マイアミの奇跡のような、見た目で明らか…
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U23 日本0-0カメルーン 決定しない力

 なぜ古田なのか。  北京オリンピックのキャスターだという。なるほど番宣か。  古田は監督をする前にこうした仕事をするべきだった。選手生活を全うして、外の世界に出るなりコーチ経験を積むなりしてから、監督を引き受ければ良かったのに。  などと書いているのはちょっとした現実逃避である。  決定機が6~7回。  それで点が入らな…
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イタリア0-3オランダ カテナチオ崩壊

 守備的でつまらないという人もいるが、私はイタリア代表のサッカーが結構好きだ。  守って守って、一瞬の隙をついてバッジオやデルピエロが得点する、その瞬間が好きだった。  実際、守備的なサッカーをして勝つためには、一人ないし二人でなんとかしてしまう攻撃手が必要だ。  だからそんな攻撃手のいない日本は、全員が攻撃を意識して、好機の数を…
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女子ア杯 日本3-0オーストラリア 終われば圧勝

 日本代表戦やユーロやJ2に目を向けている間に、女子代表はアジア杯を戦っていた。  戦績は次の通り。 グループステージ 日本1-3韓国 日本11-0台湾 日本3-1オーストラリア 準決勝 日本1-3中国 3位決定戦 日本3-0オーストラリア  私がテレビで見たのはこの3位決定戦だけである。だが、勝敗表を見るだ…
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スイス0-1チェコ 祝! ユーロ開幕

 スイスは涼しそうでいい。  オマーンの夕刻と違って、雨が降っているわけでもないのに、開始早々からユニフォームが汗でずぶ濡れになることもない。  欧州選手権(ユーロ)が開幕した。スイスとオーストリアの共同開催。アジアの混沌とは違って欧州は構造的(システマチック)である。システム対システムが論理的に、しかし理不尽なピッチ上で繰り広…
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オマーン1-1日本 放送権が破壊する日本サッカー

・何故こんな時間にやるのだろう。  中東でもこの季節、サッカーは夜に行うのが常識であろう。より暑い時間帯を指定したのは、オマーンにより有利になるようにしたのか。それとも日本の広告代理店が、視聴率稼ぎのために早い時間を主張したのか。  どちらにしてもあんな暑いところでサッカーをするのは、サッカーの破壊だ。日本選手ばかりでなくオマーンの…
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ドイツ2-1セルビア 観客がたくさん

 ドイツはユーロで上位を狙っているのだろうが、セルビアはユーロに出場は叶わず南アW杯に向けてチームを作り始めたばかりだという。そしてドイツホームの試合。  ドイツにしてみればユーロに向けて弾みをつけようという狙いであっただろう。  弾みどころかあやうく負けるかと思ったが。  前半18分、セルビア先制。  ドイツの高いラインデ…
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日本3-0オマーン

 あれだけ一方的だと書くことがない。  低温の雨中決戦で、主力が何人も抜けていたオマーンにはさぞ辛かったろうと思うが、ホーム&アウェーの戦いとはそうしたものだし。  それで日本にケチをつけるべきものではなかろうと。 ・日本はコンディションをきっちり合わせてきた ・最初の20分だけ元気、というキリン杯仕様は終了。休む時間まで作…
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我那覇のゴールに思った個人的反省

 我那覇がナビスコ杯でゴールをした。公式戦では昨年4月21日浦和戦以来という。  その昨年4月21日浦和戦を私は埼玉スタジアムで観ている。アウェーの川崎Fが2-1で勝った。我那覇の先制点はこぼれ球をスライディングして押し込んだ泥臭いゴール。浦和の猛反撃を川崎Fが凌ぎきった好試合だった。  そして、その三日後に川崎Fのエース我那覇はド…
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似ているわけではないのだが

 MUSIC MAGAZINE6月号は復活!忌野清志郎特集だった。本屋でぱらぱらとめくっていたら清志朗の化粧気抜きの写真があった。  お爺さんに近くなってきたおじさんの顔だ。  ふと、何かが気になった。誰に似ているというわけでもないが、その顔がどうも引っかかる。雰囲気というか、佇まいが、なんとなく、誰かに。  数分後に気がついた。…
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