"サッカー"の記事一覧

仙台2-1山口 アディッショナルタイムに得点して勝利

 先日テレビで仙台-山形戦の仙台勝利を見た。しかし、その後の仙台は清水・千葉に2連敗。11位とずいぶん順位も下がってしまった。なお山口は6位である。  しばらくオナイウか郷家どちらかが出ているという認識だった仙台だが、この日は両者が先発した。中山はベンチスタート。  試合開始直後こそ中島のヘディングシュートなどがあった仙台だが、…
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U-23 日本2-0イラク 祝!パリオリンピック出場

 イラクはここまで4バックで戦っていたらしいのだが、この試合は5-2-3で来た。日本のサイドアタックを警戒したのだろう。それに、カタールが5バックで日本をある程度抑えるのに成功していたこともその判断にはあっただろう。しかし中盤の人数を減らしたことから日本が中盤で優位に立てた。内田解説者が指摘していたが、イラクの2ボランチが荒木・松木を見…
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磐田2-0町田 磐田が首位町田に勝利

 J1昇格チーム同士の対決。磐田は勝ち点10の14位。町田は勝ち点19の首位。磐田は鈴木海、町田は平河・藤尾がU-23アジア杯出場のため不在。  J1得点ランキングで磐田のジャーメイン良が9得点で1位。彼は2018年ベガルタ仙台に流経大から入団した。そろそろ点が取れそうになってきたかな、と思った2021年に横浜Cに移籍。その一年後、磐…
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U-23 カタール2-4日本 まさかの試合展開で勝利

 負ければ終了。勝てばあと一勝となる準々決勝。相手はホームのカタール。  グループリーグ初戦のカタール-インドネシアではインドネシアに二名退場者が出たという。  主審はシリア人。変な判定が出なければよいがと思っていた。  試合開始直後の2分、右サイドバック関根が前方へフィード。これはカタールのアルアリが落として左サイドのハッサ…
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U-23 日本0-1韓国 この代表はあんまり強くない

 勝てば決勝トーナメント準々決勝でインドネシア。負ければ相手はカタール。この重要な試合に日本は先発七人、韓国は十人を代えてきた。重要な試合といっても最重要な試合ではなく、この試合の次の準々決勝のコンディションこそ最重要。そう両監督は考えているように思われた。  日韓戦の伝統にしたがい日本のポゼッション。韓国は5-4-1で守った。日…
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浦和0-1G大阪 ガンバが勝てそうになかった試合を制す

 たまたま日本-UAE戦を見た後だったので、これが同じルールのもとに行われるサッカーなのかなと思いながら見ていた。  日本-UAE戦は日本が点を取りそうで取りそうでなかなか取れない、でも日本が勝った試合だった。シュート数は日本26UAE7。  浦和-G大阪戦は浦和のほうがボールを持っていて、たまに浦和のほうが点を取れそうな機会があっ…
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U-23 日本2-0UAE 快勝だがもっと点が取れた

 日本は中国戦から先発7名を変更。一方UAEは韓国戦から変更1名のみ。UAEは層が薄いのだろうか。このため疲労度の差で日本に優位性があったに違いない。  日本は90分を通じてUAEを圧倒した。  8分山田からのフリーキック、木村のヘディングはクロスバーの上。13分関根のミドルシュートはゴール左に外れる。20分荒木のシュートはクロ…
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U-23 日本1-0中国 十人の日本が守り切る

 U-23アジアカップ2024兼2024年パリオリンピック・サッカー男子・アジア最終予選である。会場はカタール。この大会で3位以内ならオリンピック出場。4位ならギニアと大陸間プレーオフ。  グループリーグ突破後の準々決勝が重要になるわけだが、そこの相手はカタールかオーストラリア、ひょっとするとヨルダン。ホームチームのカタール相手は嫌だ…
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東京V2-2F東京 劇的なドローについて

 J1での東京ダービーは16年振りとのこと。16年前は2008年。そう言えば解説の福西氏は2007年F東京、2008年東京Vに在籍していた。現東京V監督の城福氏がF東京の監督をしていたのは2008~2010年と2016年。この日73分から途中出場した長友がイタリアに行く前にF東京にいたのは2007年から2010年の途中まで。だから福西も…
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仙台2-0山形 東北ダービー快勝

 山形の左ウィング10番氣田は昨年までベガルタ仙台。山形の渡邉監督は元仙台選手(元甲府選手でもある)で元仙台コーチであり元監督。何であれ再会は喜ばしい。氣田のプレーはしばしば仙台の心胆を寒からしめていたし、渡邉監督は相変わらずイケメンである。  序盤、仙台ディフェンスがクリアを相手に渡す大ピンチがあった。しかし、体を張ってどうにか…
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