天皇杯準決勝 町田2-0F東京 延長にもつれてから町田2ゴール

 天皇杯準決勝。この試合に出場する選手は日本代表の親善試合メンバーから外すという配慮がなされた。各クラブにとってそうした配慮はありがたいかもしれない。だが町田の相馬が言う通り、そんな配慮がいらないような日程であるほうが望ましい。来年はさて、どうなるのだろうか。  F東京ではゴールキーパー、キム・スンギュが代表召集のため、GKは波多野が…
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日本2-0ガーナ 当たり前のように勝った日本

 日本対ガーナというと、これまで4勝2敗だそうで、親善試合でしか戦っていない。その中で印象に残っているのは2006年、オシム監督時の0-1で負けた試合だ。簡単に言えば、日本がボールを持って攻めて攻めて、ガーナのカウンターで1点を取られて、その後も日本が攻めて攻めて、点が入らずに負けた試合だった。  アフリカの身体能力、という。足の…
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仙台2-0熊本 仙台が苦しい試合を勝ち切る

 前節アウェー今治戦で痛い敗戦を喫した仙台は6位に後退。7位磐田8位鳥栖とは勝ち点1差。前日長崎が今節の試合ですでに勝っており2位とは勝ち点8差がついている。ここで勝って5差に戻しても2位以上はもう無理だろうという状況。せめて順位を少しでも上げてプレーオフに臨みたい。というか引き分け以下だとプレーオフ進出が危うい。  一方の熊本は17…
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鹿島2-1横浜C 首位鹿島が後半の2得点で勝利

 9/13~9/27に4連勝していた頃はこのままあっさり優勝するのだろうと思っていた鹿島。しかしその後の3連続引き分けで2位柏に勝ち点1差に迫られている。  一方の横浜Cは降格圏の18位。17位の横浜Mとは勝ち点5差。鹿島は優勝のために横浜Cは残留のために、どうしても勝たなければならない試合である。  横浜Cは櫻川の強さ、アダイ…
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日テレ2-1C大阪L 日テレ逆転勝利

 日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs セレッソ大阪ヤンマーレディース。正式名称にすると長い。  BS日テレで放映。試合前にはイチオシ選手として日テレ眞城の紹介。塩越の浦和から日テレへの移籍。それからこの試合の後に日テレは女子ACLを戦うということが盛んに喧伝されていた。  序盤は個人技に優る日テレがボールを掴んで攻撃していた。…
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仙台育英2-1聖和学園 仙台育英が勝利、宮城県代表

 第104回 全国高校サッカー選手権大会 宮城県大会 決勝。決勝で仙台育英対聖和学園というカードはこれで5回目だそうだが、過去4回はいずれも仙台育英の勝利に終わっている。ただし今年のインターハイの県決勝では同カードで聖和学園が勝利している。  試合は40分ハーフ。  育英は例年ハイプレスが特徴で、セットプレーも磨いているという。…
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ルヴァン杯決勝 広島3-1柏 広島がセットプレー3発で勝利

 直近のJリーグ5試合を見ると、広島が2勝2分1敗、柏が3勝2分。ルヴァン杯準決勝でも2戦目4-1で川崎Fから大逆転した柏のほうが勢いがありそうだ。柏が有利なのかと思っていた。全然違った。  前半のうちに広島がセットプレーから3点取った。  25分、中野のロングスロー。柏ゴールキーパー小島の前に広島の佐々木と東が立って小島をブロ…
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京都1-1鹿島 鹿島が終了間際に追いつく

 試合前の順位と勝ち点は以下の通り。 ①鹿島 66 ②柏 63 ③京都 61 ④神戸 61  今週末を含めて残り4試合。京都としては勝って勝ち点2差に詰めないと優勝はかなり遠のく。鹿島はもちろん勝てば優勝が近づく。  京都のエース、ラファエル エリアスと主将の福岡は怪我の影響でベンチ外。ディフェンダーの鈴木 義宜も出場停止…
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柏5-0G大阪 サッカーではこんなことも起こる

 ホームの柏は第27節から無敗。しかし第29節から4引き分けがある。前節横浜M相手に久々の勝利。直近7試合で3勝4分け。4位。  アウェーのG大阪も第27節から無敗。5連勝のあと前節首位鹿島と引き分け。9位。  このところ双方とも負けていない。拮抗した良い試合になるのではないかと想像していた。点の取り合いになるのか、それとも一点が重…
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日本3-2ブラジル ブラジル相手にまさかの逆転勝利

 先日のパラグアイ戦直後に今の日本はあまり強くない、と書いたばかりなので手首くるくるねじ切れ状態である。  もっともサッカーではどんなことでも起こりうるという意味で、ブラジルに勝てる可能性はあると思ってはいた。アンチェロッティが監督になってから立て直したとはいえ、南米予選5位だし(ちなみにパラグアイは6位)。  驚いたのはこれまで0…
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