昨年見に行ったサッカーについて

 昨年見に行ったサッカーは以下の通り。 3月25日 仙台2-3金沢(ユアスタ) 4月29日 仙台1-0大分(ユアスタ) 5月28日 仙台2-1千葉(ユアスタ) 6月11日 仙台2-3磐田(ユアスタ) 6月25日 仙台1-1徳島(ユアスタ) 7月14日 日本女子5-0パナマ女子(ユアスタ) 7月29日 仙台1-1藤枝(ユ…
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木曜映画サイト LGBT関連映画の話

 十分に発達した友情は、同性愛と見分けがつかない(アーサー・C・クラーク←嘘)。  統計を取ったわけではないが、LGBT関連映画がこのところ増えてきたような気がする。  以前からそうした映画はあった。「ベニスに死す」は傑作だったと思うし、大島渚監督もそうしたテーマの作品をいくつか撮っていた。  ただ、このところ社会の多様化が叫…
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高校女子選手権決勝 藤枝順心3-0十文字 藤枝順心が裏を攻略

 正式名称は第32回全日本高等学校女子選手権大会、その決勝戦である。  藤枝順心対十文字、決勝戦は昨年と同じ対決となった。  十文字はハイライン。4バックを高く保ち、ゴールキーパーも前に出て、コンパクトな陣形をしている。その裏を藤枝順心は攻略した。  早くも4分、高岡が右サイドで裏を取り、素早くシュート。意表を突かれた十文字G…
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高校選手権決勝 青森山田3-1近江 地力の差と言うか体力の差と言うか

 前半の33分、バウンドしたボールをトラップした福島が右足を振ってネット天井に放り込むゴール。青森山田先制。前半は得点はともかく互角に見えた。  後半開始後47分、近江・山本が同点弾。点が入ったことより、点が入る直前にどやどやとペナルティエリア内に近江選手たちが入っていくことに驚いた。堀越戦でも見たのだが、毎回驚く。  ここ…
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高校選手権準決勝 青森山田1-1(PK4-2)市立船橋、近江3-1堀越

 出かけていたので今になって順番に録画視聴中。 青森山田1-1(PK4-2)市立船橋 青森山田耐えてPK戦で勝つ  序盤に青森山田怒涛の攻撃。11分コーナーキックから190cm小泉のヘディングシュートで先制した時は、このまま青森山田が圧倒して勝つのかと思った。  さにあらず、その後市立船橋が押し返して来た。後半などほとんど…
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木曜映画サイト 2023年に観た映画

 例によって公開備忘録。どの映画をすでに観ていて、どの映画をまだ観ていないのか。歳のせいか、こういう記録をとっておかないとわからなくなってきている。  映画館で見た映画 「散歩時間 その日を待ちながら」 「モリコーネ 映画が恋した音楽家」 「コンパートメント No.6」 「BLUE GIANT」 「宇宙人のあいつ」 「…
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日本5-0タイ 前半攻めあぐねるも後半圧勝

 被災された皆様にお見舞い申し上げます。  津波警報が出ている地域にいるかたは、こんなブログ読んでないで安全な場所に移動してください。  よく知らない代表選手がいたので、まず出場選手について記載。 GK: 彩艶 DF: 町田、毎熊(78菅原)、森下(68三浦颯)、藤井 MF: 伊藤涼(45堂安)、伊東(68南野)、田中…
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コロナがサッカーを変えた ~年末挨拶に代えて~

 長いことサッカーブログを書いているのだが、以前には盛んに使っていたのに、このところたまにしか書かなくなった表現がある。 「足が止まった」だ。  2チームが戦っていて、そのうち1チームの動きだけが明らかに悪くなった、走れなくなった、と書くことが少なくなった。  気づいたのは昨年(2022年)頃である。サッカーを見ていてわかったので…
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高校選手権 仙台育英0-4神戸弘陵 ゴール前の得点力と守備力の差

 年末年始は高校サッカーである。一回戦、宮城県代表仙台育英の相手は神戸弘陵学園。0-4であるから完敗であった。  ただ、完敗といっても差がそれほどあるようには見えなかった。前半など、内容では仙台育英のほうが良かったように感じた。育英のハイプレスに神戸弘陵は苦しんでいたし、仙台育英が押し込んでいる時間が長かった。  ところが仙台育…
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木曜映画サイト 「銀座カンカン娘」笠置シヅ子を観る映画

 NHK連続テレビ小説『ブギウギ』は、笠置シヅ子をモデルとしたヒロイン・花田鈴子(福來スズ子)の物語である。主演は趣里。そのため最近、笠置シヅ子が注目されている。  笠置シヅ子は1914年生まれ、1985年没。東京ブギウギを歌ったのは1947年。  昭和一桁生まれの私の両親にとって彼女は青春の大スターであった。  だが私にとっ…
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