W杯 セルビア3-3カメルーン、ガーナ3-2韓国、ブラジル1-0スイス

セルビア3-3カメルーン 一日前の某試合より百倍面白い  ワールドカップというと懐かしい人が解説をしたりワイドショー番組に出てきたりする。中でもカメルーンの試合ということで旧中津江村のみなさんが映っていたのは懐かしかった。  カメルーンはブラックアフリカの代表らしく個人能力は高いがシステム的には隙がある。セルビアはブラジル戦とは…
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W杯 日本0-1コスタリカ、モロッコ2-0ベルギー、クロアチア3-1カナダ

日本0-1コスタリカ 攻めあぐねてポカ  右サイドバックは酒井宏に代えて山根、ボランチの田中碧に代えて守田、左ウィング久保建に代えて相馬、右ウィング伊東純に代えて堂安、ワントップ前田大に代えて旗手。ドイツ戦とスタメン5名変更。  試合開始こそ相馬のドリブルがあったが、これといった日本の攻撃無し。ボールをにいい位置で奪えず。コスタ…
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W杯 オーストラリア1-0チュニジア、ポーランド2-0サウジアラビア、フランス1-1デンマーク

オーストラリア1-0チュニジア ミッチェル・デューク得点  オーストラリアの監督は以前にベガルタ仙台の監督をしたアーノルド。ワールドカップの代表監督であるから、恐らくは、ベガルタ以外では名将なのだと推察される。  オーストラリア代表のミッチェル・デュークはJ2ファジアーノ岡山の選手。23分に左サイドからグッドウィンのクロスを叩き…
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W杯 カタール1-3セネガル、オランダ1-1エクアドル、イングランド0-0アメリカ

カタール1-3セネガル 改善されたカタールだが  初戦でエクアドル相手になすすべもなく敗れたカタールだが、2戦目では改善が見られた。  立っているだけに見えた5バックは、人を掴まえる時と立ち位置を守る時を整備した。攻撃も左サイドのアフィフを走らせる形が機能していた。  とは言ってもセネガルは得点を重ねた。エクアドルのようなパス…
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W杯 ウルグアイ0-0韓国、ポルトガル3-2ガーナ、ブラジル2-0セルビア

 ドイツ戦前に吉田主将が「世界に大きなサプライズを起こせたら」と言い、実際に日本がドイツに勝って世界は驚いた。奇跡だと言われた。  さて、なぜ世界は驚いたのだろう。ポッド3でFIFAランキング24位の日本が、ポッド2位で11位のドイツに勝った。だが例えば仮に26位のポーランドが13位のメキシコに勝ったとしても、22位のモロッコが12位…
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W杯 クロアチア0-0モロッコ、日本2-1ドイツ

クロアチア0-0モロッコ 実力差の小さい試合は拮抗する  ここまでのW杯の試合は引き分けが多い。そして勝敗のついた試合は内容的に大差になったものが多い。  W杯のグループリーグは初戦で負けると大変なダメージになる。となれば、勝ちたいという気持ちよりも負けたくないという気持ちが強くなる。そうなればボールを持ってもリスクを負わずに守…
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W杯 デンマーク0-0チュニジア、ポーランド0-0メキシコ、フランス4-1オーストラリア

デンマーク0-0チュニジア 入りそうな入らなそうな入らない  昨日、アジアはそんなに弱いのか、と書いたらフラグになったようで、サウジアラビアがアルゼンチンに2-1で勝利した。ダイジェストしか見ていないので試合内容は書かないが、最終予選でサウジは日本と同組だったので、日本がいた組は強かったのだと思うことにする。  さてデンマーク対…
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W杯 イングランド6-2イラン、アメリカ1-1ウェールズ

イングランド6-2イラン アジアはそんなに弱いのか  初戦のカタールも衝撃的な弱さだったが、イランの敗戦は輪をかけて衝撃的だった。  イランはアジアの強豪だがそのイランにしてイングランド相手におどおどと引きっ放しの試合をしなければならないのか。  そのイランが引きっ放しなのにその守備は6点も取られるほど穴だらけなのか。  イ…
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W杯 カタール0-2エクアドル 開催国完敗

 ワールドカップが始まった。  まず日本代表のグループリーグだが、1分2敗と予想する。  予想が外れることを希望する。とは言っても予想が外れて3敗になるかもしれない。日本人はコスタリカには勝てると思っているかもしれないが、コスタリカはコスタリカで日本には勝てると思っているだろう。  観客のカウントダウンを無視して試合が始まった…
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G大阪2-1フランクフルト ガンバ、ELチャンピオンに逆転勝ち

 フランクフルトジャパンツアーの2試合目。1試合目の浦和レッズ戦では浦和が4-2で勝利している。  長谷部の凱旋試合なのだが怪我の影響の残る長谷部はスタメンを外れた。  フランクフルトは浦和戦を若手主体で臨み、G大阪戦はレギュラーに近いメンバー起用であったらしい。  試合が始まってみると、フランクフルトはロングフィードの正確さ…
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